2008年04月02日
早川薫太郎展@国立
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昨日の強風で少し散った桜ですが、まだまだ花見も出来そうです
今日は1965年、私が小学校1年の頃、親父、早川薫太郎が沖の永良部島で描いた水彩画を息子と娘を連れて見に行って来ました。本人が体調の都合で来れないのが残念ですが、広々とした会場でゆったり配置されなかなか良い展覧会です。
4月8日まで開催されていますので、お花見がてら是非お越し下さい。
早川薫太郎の息子
詳しくは下記で
国立芸術小ホール2階 市民ギャラリー
2005年10月22日
珊瑚礁の妖精
私は昔、薩南諸島の沖永良部島に絵を描きに行きました。今は飛行場もあり、観光地になっているらしいが、1966年、今から40年も前は、飛行場はおろか船が接岸できる港もなく、絶海の孤島という感じでした。そこに4ヶ月滞在した私は、380数点の水彩画を描きました。そのすべては、潮の引いた珊瑚礁の潮溜りにうごめく、ちいさな生き物たちのおりなす色彩とかたちの神秘な世界です。それらの作品は整理しながらkuntaro galleryに少しづつ並べていきます。