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2006年01月28日
東京多摩の方言68
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子供たちは蜂の巣をみつけると、石を投げたり棒でつっつき蜂達を怒らせ、逃げるスリルを味わう。運悪くさされた子は、頭でも顔でも、アンモニアが効くといって皆に小便をかけられる。しかし、昔の子供は蜂の習性をよく知っていて、めったに刺されたりしなかった。
投稿者 kuntaro : 12:20 | コメント (0)
東京多摩の方言67
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赤蛙は数がすくなく、他のカエルより跳躍力があってつかまえにくい。焼いて食べると鳥肉よりおいしく、寝小便のくすりになると言われていた。
投稿者 kuntaro : 12:07 | コメント (0)
東京多摩の方言66
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鮒や鯉を釣りにいった子供たちは、どじょうが釣れるとがっかりする。オババとは汚いという意味だと思う。釣れてもすぐに逃がす。
投稿者 kuntaro : 11:52 | コメント (0)
東京多摩の方言65
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土蜘蛛は、生け垣の木の根元などに、袋状の巣を作って土中にいる。子供達は木の根元に張り付いた袋をそっと抜き取り、中のクモをつかまえる。
投稿者 kuntaro : 11:30 | コメント (0)
2006年01月19日
東京多摩の方言64
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オオシキ=大ひきがえる、蟇がえる。他の蛙はキャール、殿様ギャール、あまギャールなど。
投稿者 kuntaro : 19:01 | コメント (0)
東京多摩の方言63
