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2005年08月24日

人力宇宙船船長のプロヒール

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船長、年齢は1932年東京生まれの今年73才です。仙人画家と呼ばれるようになったのは、ここ4,5年来のことで、それまではかなり生臭く、俗世間を這いずり回っていました。17才の時占領米軍の車に轢かれ、両足を駄目にされ、片方は義足になりました。20才から絵の勉強を始め、36才の時破傷風で、45才の時はガンにやられ、つごう3回生死の間をさまよい、九死に一生を得ながら現在に至っております。人力宇宙船小屋も、独力ながら徐々に建て増し、今は15帖のアトリエと自室、生活空間のほか、二階に乗客用個室3部屋をそなえています。60才からは度々中南米を飛び回り、アンデスの4000mの峠を越え、アマゾン上流のジャングルにも入りました。今は八ケ岳山麓で静かにしております。

投稿者 kuntaro : 2005年08月24日 17:34

コメント

くんたろうさんこんにちは。父は70歳で、彫刻をしています。今日、kuntaro galleryを一緒に見ました。「すばらしい作品です。ドイツで個展をしたら、とても評判になるだろう!」と言っております。私も、同感。アグアチントやメゾチント、銅版の作品がとても気になりました。月下の野菊、草野の月、女菩薩、てんなんしょう、バラの実、たんぽぽの種・・・・・・・などなど、実物を見たいなあと思います。日本では個展をしないのですか?是非みたいです!

投稿者 ひろこ : 2005年08月29日 21:31

返事の出し方が分からなかったので返事遅くなってごめんね。kuntaro gallery丁寧にみてくれてどうもありがとう。どういう絵の傾向が好きなのかも分かって参考になりました。近い将来、またどこかで個展をやりたいと思っています。そのためにまた創作活動続けます。kuntaro galleryも硬軟入り交じってますます数を増やしていくつもりです。どうぞ見続けて下さい。

投稿者 薫太郎 : 2005年09月11日 13:51

お返事ありがとうございます!体調は良いですか?kuntaro galleryはどんどん数が増えていますね。一体どのくらい作品があるのかしら!と驚き、どれも違う表現だけれど、全部くんたろうさんなんだなあと思ってみています。おうちに入った時から感じていましたが、全てにくんたろうさんの抜群のエッセンスが効いていました。隠れ扉が違う部屋へとつながるなんて楽しい!また行きたい。そしていろいろなお話聞きたいです。

投稿者 ひろこ : 2005年09月19日 23:07

はじめまして。
内田亜里ちゃんの友人です。
昨日、薫太郎さんのことを伺いました。
お不動さん、とてもすてきですね!
わたしは、薫太郎さんに会いたいです。

まだまだつたないページですが、ぜひ遊びにきてくださいね。

投稿者 はるな : 2006年06月27日 23:54

薫太郎さん、ご無沙汰しております。
お元気ですか?
さっきまで秩父で山隠りをしていました。
薫太郎さんの作品、ゆっくりみれてとても良かったです。


投稿者 亜里 : 2006年06月28日 00:53