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2005年08月24日
人力宇宙船船長のプロヒール
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船長、年齢は1932年東京生まれの今年73才です。仙人画家と呼ばれるようになったのは、ここ4,5年来のことで、それまではかなり生臭く、俗世間を這いずり回っていました。17才の時占領米軍の車に轢かれ、両足を駄目にされ、片方は義足になりました。20才から絵の勉強を始め、36才の時破傷風で、45才の時はガンにやられ、つごう3回生死の間をさまよい、九死に一生を得ながら現在に至っております。人力宇宙船小屋も、独力ながら徐々に建て増し、今は15帖のアトリエと自室、生活空間のほか、二階に乗客用個室3部屋をそなえています。60才からは度々中南米を飛び回り、アンデスの4000mの峠を越え、アマゾン上流のジャングルにも入りました。今は八ケ岳山麓で静かにしております。
投稿者 kuntaro : 17:34 | コメント (5)
人力宇宙船の紹介
人力宇宙船基地は、八ケ岳山麓の寒村にあり,田んぼの中の一軒家です。後ろに八ケ岳、前は谷川に面した崖の上で、大きなくるみの樹と古い榎の大木が繁っています。今から35年ほど前、拾ったり、貰ったりした廃材で作った掘立小屋です。それが人力宇宙船で、仙人画家の私が船長です。想像力や幻想力で宇宙を飛び回りますが、ことに創造力あふれる美術志望の女性が乗船してくると、より深く、宇宙を飛び回ります。