2008年08月23日
新ブログ
なかなか更新していませんでしたが新しいブログが出来上がりました
新しい人力宇宙船
これからはこちらに来て下さい
2008年04月02日
早川薫太郎展@国立
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昨日の強風で少し散った桜ですが、まだまだ花見も出来そうです
今日は1965年、私が小学校1年の頃、親父、早川薫太郎が沖の永良部島で描いた水彩画を息子と娘を連れて見に行って来ました。本人が体調の都合で来れないのが残念ですが、広々とした会場でゆったり配置されなかなか良い展覧会です。
4月8日まで開催されていますので、お花見がてら是非お越し下さい。
早川薫太郎の息子
詳しくは下記で
国立芸術小ホール2階 市民ギャラリー
2008年03月28日
展覧会のご案内
1999年の個展を最後に、作品の発表をやめていましたが、今回、東京国立市所蔵の私の作品が、市のギャラリーで28日から4月9日まで開かれています。
これらの作品は、1965年に沖の永良部島に滞在して描いた、「珊瑚礁の妖精たち」と題するドローイング400数十枚のうちの、選りすぐりの約50点です。今回はそれに加え、私の手元に所蔵している未公開なグアッシュ(不透明水彩えのぐ)作品11点を初めて展示しています。
これらは沖永良部島の風景を、幻想としてえがいたものです。
沖永良部島は、今でこそ飛行機で簡単にいけますが、当時は鹿児島から小さな貨客船に、豚や白菜と一緒に乗せられ、あれる東支那海を奄美大島、徳之島と寄りながら一昼夜以上かけてたどり着いたものです。その時の鮮烈な孤独感が、作品に現れていると作者は思っています。
お近くの方は是非ご覧になってください。
投稿者 kuntaro : 22:51 | コメント (0)
2007年07月21日
まむし
去年は裏の道から石垣を登って、庭のしげみに入りこんだでかい奴をみたけど、取り逃がした。その前の夏は庭で4匹殺した。蝮は毒蛇で、その危険さ恐ろしさは誰でも知っている。子供の頃に遊び回った多摩川ぞいのたんぼや、河川段丘の茂みには蝮がいるから気をつけろと、うるさく言われた。まむしの居そうな場所、まむしの性質、まむしに咬まれた時の応急処置のしかた、まむしの捕まえ方なども子供たちは知っていた。しかし不思議なことに、小学校の六年間中学の3年間を通じて、まむしがうじゃうじゃ居るといわれたその地域で、大人も子供もまむしに咬まれたというニュースを聞いたことがない。
八ケ岳山麓の村に人力宇宙船の基地を作って40年、当時そこにはまむしは居ないと言われていたし、いなかった。それがこの数年、我が掘立小屋のまわりはマムシだらけ。その代わり、前には沢山いたシマ蛇やヤマカガシ、じもぐり、青大将などはこの数年、小屋のまわりで見たことが無い。
これも異常気象のせいなのだろうか。